2009年05月12日

第一 印象

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「名刺」は口ほどに物を云う?!

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人と人が出会ったとき、最初に行われるのが名刺交換。今回は、その名刺の役割についてお話したいと思います。

ビジネスパーソンにとって、出会いの最初のきっかけになるのがこの「名刺」


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人の第一印象は7秒で決まるといわれてます。
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しかもアメリカの心理学者メラビアン博士によれば、
第一印象を決めるのはやはり「見た目」が9割以上。。。これが現実。

後で、どんないい話をしても、
実は見た目/第一 印象の方がインパクトとして残ってしまうのですね(^_^);



これは名刺にも同じことが言えると思います。


名刺を渡した瞬間に、どれだけたくさんのことを相手に伝え、自分に興味を持っていただくことができるか、そして、自分が何者であるかを、いかにして一瞬で伝え、相手の心に残る存在となるか…が大切なのです。


名刺によく似顔絵や写真などを載せている人がいますが、人の顔は、よっぽどインパクトがないと覚えられないものなので、それはそれで効果的だと思います。そこで更に良い第一 印象を与えられたら更に効果あり。


例えば、ある飲食の会社では、名刺に自の代表的な商品の形をした名刺を使っているそうです。

名刺交換の際に、もらった名刺が変っていたらアピール度は抜群!しかも雰囲気が和みますよね。



みなさんも、名刺を作る際は、他とは違った、アピール度の高い名刺で、第一 印象UP! 狙ってみてください。




たかが名刺、されど名刺。。。
「名刺」は口ほどに物を云うのです(^_^)




posted by matuchie at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

名刺 渡し方

名刺の渡し方は、最低限のビジネスマナーとして覚えておく必要があります。

名刺交換の方法は、基本的に立って行います。
どちらから差し出すのが正しいかというと、目下の者が先です。あいさつの時と同様に行っています。

しかし、訪問先では訪問者が先に名刺を差し出すのが一般的なマナー。訪問者が明らかに目上の場合には、たとえ訪問者であるろうと、基本マナーとして、訪問先の目下から名刺を差し出すのがルールとなります。

◆◇:名刺 渡し方:◇◆
相手が読みやすいように相手側の向きして名刺を右手で持ち、左手は軽く添えて、会社名や名前を名乗りながら差し出すのが一般的な方法。
顔写真入りなんかですとインパクトにもなり、また、よい話のきっかけになる場合もあります。



◆◇:好印象を与える 名刺の渡し方:◇◆
相手の目をみましょう。
胸の位置と同じ高さのままで。
場合にもよりますが、机やテーブル越しに差し出すのはあまり好ましくありません。
また、座ったまま渡すのなんてのは言語道断です。



◆◇:名刺の受け取り方:◇◆
受け取った名刺は、すぐにその場で目を通しましょう。 名前を覚えるとよいですね。
受け取る時は、きき手で受け取り、もう一方の手は自然に添えます。
差し出された高さのままで、自然に名刺を受け取ります。



◆◇:名刺の渡し方 受け取り方 同時編:◇◆
原則的には両手で渡して両手で受け取りますが、同時になることはよくあります。
同時になった場合には、右手で渡して左手で受け取ります。


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受け取った名刺は、日付や相手の特徴などをちょっとメモしておくとよいですね。。
相手を覚えやすく管理しやすくなります。



また、最低限のルールとして、相手の名刺を粗末に扱わないこと、これは絶対です!!

名刺の渡し方をマスターして、スマートな交換ができるとよいですね!


posted by matuchie at 11:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

名刺 サイズ

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これから名刺を作るという方も大勢いらっしゃるでしょう。
果たして、名刺サイズには決まりがあるのでしょうか。
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普通に名刺作成を依頼すれば、大概皆と同じサイズの名刺が出来上がってきますから、特に気にしていないかもしれませんが、名刺 サイズには一応決まりがあります。


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日本で一般的に使われている名刺 サイズは、91mm×55mm
欧米では 89mm×51mmと、日本の名刺 サイズよりひと回り小さい名刺サイズが良く使われています。
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なぜ名刺はサイズが決まっているのかというと、名刺ホルダーや名刺入れに関係があります。
既存サイズより小さい名刺ならまだしも、これより大きくなると、入らなくなってしまうからですね。


しかし、考えようによっては、名刺 サイズを工夫し、目立つことも可能です。

集まった名刺の整理をするとき、必ず、まとめて角や上下を大体揃えます。
このとき、一枚だけ飛び出ていると、「あれ?」と思いますよね。
そして、その名刺を取り出し、再確認してしまうのです。

有名人にも、大きな名刺を作った人も実際に存在していて、サイズを違えるのは「わざと」という意味ありの行為だったら、変える意味はあるのかもしれませんね(^_^)



とはいえ、一般企業の社員が、一人だけ違う大きさにするのは無礼なので、そこのところは
環境によっても違ってくるのでしょうね。



posted by matuchie at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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